「いつになったら完結かるのか?」なぁ〜んて声も聞こえてきそうだが、別に人に読んでもらう為に書いているのではない!
このイヤな記憶をナニかの形で残しておこうという目的で書いていますので・・・。
それでは昨日の続きだ!
連続して不思議な出来事が発生した今日だが、今度は物理的にありえない不思議な走り方をしている白い観光バスの目撃かぁ〜〜?
117クーペのAは観光バスを追い抜こうと速度を上げる!
バスに近付いた瞬間、私とAは・・・
なぁ〜〜〜んだ!レッカー移動されているんじゃん!! ビックリしたぁ〜〜〜!!
と、安堵する!
実際の画像ではないが、こんな感じで大型観光バスが深夜の時間帯に大型レッカーで引っ張られていた。

※画像引用元
ttp://cat.tea-nifty.com/impression/2010/06/post-1d0d.html
深夜の時間帯に、黒い大型レッカーで大型観光バスが引っ張られているなんて誰もが思わないだろう。
そして追い抜きざまに、このバスの前部を見たとき、私とAは驚く!!
前部、下の部分が大きく大破しており、一発で事故車と分かった!
これも実際の画像ではなくイメージ画像

※画像引用元
ttp://blog.livedoor.jp/overage7007/archives/1059900.html
実際の事故車はこの画像よりも大破しており、なにかにえぐられたと感じるほどの損傷だった!
それにしても人を大勢乗せる大型観光バスの事故なんて現在では珍しくも無いが、この当時は聞いたことも見たことも無かった。
大型観光バスが大型レッカーで運ばれている光景は滅多に見る光景では無いだけに、ウィリー走行しているように見えたワケだ!
損傷具合から素人目でも事故発生からそれほど時間が経過していないという感じに受け取れた!
これ程大きい事故だったら新聞やテレビのニュースでヤるだろう。
お客が乗ってれば絶対に負傷者を出しているハズだ!
結局この日はナニごとも無くスタンドで後輩らと別れ、私は無事に帰ることが出来た。
それ以降は不思議な出来事は一切発生なし!
話は土曜日の不思議な出来事は、もうすっかり忘れてしまった5日後の金曜日に進む。
当時、父の建築業の手伝いをしていた私は、長年父と取引のある材木屋の下小屋で、朝から汗を流しながら仕事に励んでいた。
午前10時頃だったろうか、私が柱を加工している最中、突然父に呼び出される!
母親から電話だという。
「平日の午前中になんで母から電話なんだ?」と、思いながら材木屋の事務所にある電話を取ると、母親があわてた口調でこう切り出してきた。
母 「アンタ、江東区の岡村さん(仮名)って知ってる?」
七曲 「はぁ〜?、こ・う・と・う・く、の、オカムラ???」
一瞬、誰だか分からなかったが「江東区」を取ったらスグに思い出した。
ああっ、あの岡村兄弟かぁ〜・・・Orz
名前を聞いたとたん「またかぁ〜」と、頭の中で無意識に思った!
この岡村兄弟というのは、私が3月まで乗っていたKP610ブルーバード1800SSSを買ってくれた方でして、当時愛読していた自動車雑誌の売買欄に掲載して戴いて、一番最初に連絡をくれた方だ!
先にも書いたが、当時の石油事情の悪化からガソリン価格が急騰し、その頃の収入ではクルマを維持出来なくなったことから、1月にクルマを惜売する決意をするが、当時で低年式となったKP610は査定価格はゼロ!
当時はインターネットや自動車買取専門会社なんてーのは無い時代でして、査定ゼロのクルマを金に変えるには個人売買以外には手立ては無く、唯一の手段は自動車雑誌の売買欄を利用する以外に方法はなかった!
1年車検が残っていたことから車検残に応じて13万円の価格で雑誌の掲載を申し込み、掲載されたのが3月に発売された号だ。
連絡を戴いた次の日に早速デモということで、岡村さんの地元のボーリング場の駐車場で待ち合わせ、兄弟で見に来たのを今でも覚えている。
岡村兄弟は生まれて初めてクルマを購入するという。
当時はファミレスの類はアチコチになく、駐車場があって誰でも簡単に分かる場所ということで、岡村さんの住んでいる地元のボーリング場が初めての接触場所となった。
岡村兄弟の兄は私と同じ年でサラリーマン、弟は私らの2コ下でフリーターだった。
売買条件を話し、岡村兄弟の兄の運転で試乗を済ませ、他にも数件コンタクトを取っているこということから、なるべく早く回答をくれといってその日は別れた。
それから一週間程経過した4月の上旬に正式に「買います」という岡村・兄からの連絡を受け、最初に会ったボーリング場で再会。
クルマに関する説明をし、現金13万円を受け取る。
名義変更に関しては、36回払いのクレジットが5月で完済するので、書類が出るまで私の名義で乗っててくれという条件で引き渡しが完了した。
さようならぁ〜KP610ブルーバード1800SSS

その後、岡村兄弟は私を大変困らせる原因となってしまった!!
つづく
本文中「岡村」という名前は仮名であり、実際の名前ではありません。

